ひな祭り

20代主婦が娘に作るひな祭りの離乳食中期メニュー3選

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生まれてから初めての節句を「初節句」と言いますね。

 

女の子にとっての初節句は「ひな祭り」です。

 

離乳食を食べられるようになった娘にもお祝いメニューを作ってあげたい!と思う方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、離乳食では使える食材もまだ少なく、メニューを考えるのも大変ですよね。

 

今回は、そんな離乳食の中でも、特に20代のまだ若い主婦の方でも簡単に作れる中期の頃に食べられるひな祭りメニューを紹介します。

 

1、おかゆプレート

野菜をペーストしたものを混ぜ込んだカラフルなおかゆを作り、そのおかゆを使ってお皿に絵を描いていくメニューです。

 

ひな祭りということで、お雛様やお内裏様のイラストを描いたり、桜の模様を作ったりするのもいいかもしれませんね。

 

赤色はトマト、緑はホウレンソウなどいろいろな野菜でカラーを作るのも楽しいですよ。

 

2、マッシュポテト

ジャガイモを柔らかくして潰した「マッシュポテト」。

 

離乳食中期でも食べることのできるおかずとして重宝しているものだと思います。

 

このマッシュポテトを丸くしてお団子のように並べたり、上に重ねて目をつけてひな人形のようなものを作ったりすれば、見た目も楽しめるひな祭りメニューの出来上がりです。

 

こちらも、野菜ペーストを混ぜ込めばカラフルなものができて、作るのも楽しいですよ。

 

3、カップ寿司

近年、ちらし寿司の代わりとして作られることの多い「カップ寿司」。

 

カップの底におかゆを入れ、その上に、柔らかく煮て細かく刻んだ野菜をのせるだけでできる簡単メニューです。

 

彩りの良い野菜を順番にのせれば、見た目も可愛く、大人でも楽しめる料理になること間違いなしです。

 

まとめ:20代主婦が娘に作るひな祭りの離乳食中期メニュー3選

生まれて初めてのひな祭り。まだまだ小さな娘にも思い出として素敵な料理を味わってほしいですよね。

 

本人は覚えてないだろうけど。

 

食べられるものが限られている離乳食中期はなかなか思い通りのメニューが浮かばないこともあると思います。

 

ぜひ、こちらを参考にして張り切って離乳食を作ってあげてください。

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