スキンケア

10代女子高生 ニキビが治らない、治すために試してみた5つの方法

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ニキビが気になるようになってきた



なぜか年頃になってくると出てきてしまうのがニキビです。

 

私が最初にニキビと出会ったのは小学生6年生の頃でした。

 

そこから中学、高校、大学に至るまで、ひたすら消えないのがこのニキビ。だんだんと化粧や日焼け止めと使うようになってきて、より治りづらくなってきました。

 

でも、みんな化粧もしているし、テニス部だったので、日焼け止めしないわけにもいきませんでした。

 

ニキビが出来て困ることは、たくさんあります。

 

気がつけば顔が真っ赤になってしまい、血が流れてしまうことも多々ありました。

 

気になってしょうがない。

 

だけどそんな私も今ではすっかりニキビとは無縁になりました。

 

とはいえ時々出てきてしまうこともありますが、すぐ治ってしまいます。

 

なぜこんなニキビとはサヨナラできたのかを紹介しますね。

 

ニキビってなぜよくできるの?

突如となく増えはじめるのが厄介なこの時期からのニキビです。

 

いわゆる思春期からニキビが始まった人も多いのでは?

 

ニキビはやはり思春期に伴う体質の変化が大きく影響しています。

 

ニキビとは、あごや頬、口周りやおでこなどにできる発疹です。

 

ホルモンバランスが変化することによって皮脂の分泌量が増えて、その影響でニキビが出来やすい環境になってしまいがちなのが思春期の肌です。

 

その増えた皮脂は毛穴を詰まらせてしまい、アクネ菌を増やしてしまいます。

 

アクネ菌は、そもそも人なら誰もが持っている菌です。

 

しかし、増えすぎてしまうと肌トラブルが発生してしまうのです。

 

学校生活。6限まで授業があると、ついつい頬杖をついてしまいがち。

 

ベタベタし始めた肌。

 

ついつい触ってしまいがち。

 

ニキビが出来てしまうと、気になってついつい潰してしまいがち。

 

受験や勉強のストレス。

 

甘い物を食べてしまいがち。

 

そうやって、私はニキビを成長させていってしまいました。

 

ニキビ対策、色々試してみた

10代で女子高生の時のあくまでも個人の感想ですが、ニキビ対策のために色々試してみました。

 

ビフナイト

夜寝る前に気になるところにポツンポツンと塗っていきました。

 

夜のうちに肌トラブルの原因であるアクネ菌をやっつけるものです。

 

私自身、効果はありませんでした。

 

っていうか、ビフナイト、気になってしまってしょうがないんです。

 

ポツンと塗った白い薬剤が固まってくると剥がれてくるのが気になって、ぽりぽり掻いてしまいました。

 

結果、かえって悪化しました。

 

パパウォッシュ

あまりのニキビに呆れた友達が、(あのニキビでよく友達やってくれてたなと思ってしまいます)

 

教えてくれたのがパパウォッシュでした。

 

「肌ニキビだらけなんだから、これ使った方がいいよ」ってグサリと教えてくれました。

 

パパウォッシュ?

 

聞いたことないなぁ。

 

でも肌がキレイな友達が教えてくれたんだし、やってみようかな。

 

そんな気持ちでパパウォッシュに挑戦しました。

 

。。。。。痛い。

 

肌がすごく突っ張る。

 

とてもいい匂いの洗顔料。大好きな匂いでした。

 

そして、モテる美人な友達。

 

そんな肌になりたい。

 

しかし、痛い。。。

 

そして、掻いてしまう。

 

肌に合わないとはこのこと。

 

普段使っていた安物化粧水も全く入っていかなくなり、残念な結果でした。

 

ニキビに効いてきたのはこの対策でした

プロアクティブ

プロアクティブ。

 

CMでよくやってるなぁと思ってました。

 

ただ、思春期の私には高くて中々手が出ませんでした。

 

なので、親パワーで購入しました。

 

というか、そもそも化粧水もベタベタして、あまり効果を感じなかった私。

 

程よいさっぱり感で、ニキビによる肌荒れは治った感じでした。

 

ただし、完璧に治ることはなかったです。

 

そして高いので、持続して購入することが不可能でした。

 

皮膚科での治療

ニキビが酷く、色々な皮膚科に行きました。

 

皮膚科の塗り薬もあまり効きませんでした。

 

ベタベタして、テカってしまうことも多く、皮膚科の塗り薬は結構嫌でした。

 

ある皮膚科でケミカルピーリングをして、処方の塗り薬を使用しました。

 

すると次の日、顔面全体が赤くなり、痒くてたまりませんでした。

 

その日は学校を休み、かなりの失敗だと思いました。

 

しかしその次の日、赤みが引くとニキビがなくなったんです。

 

びっくりしました。

 

思春期以降悩まされたニキビがなくなるとは思ってなかったので衝撃でした。

 

気にしない

っていうか、精神論じゃん。

 

そうです。気にしないということが一番の処方薬だったと思います。

 

というのも、ニキビは気になるし、特に白ニキビは潰したくなります。

 

甘い物食べない。

 

肌を清潔にする。

 

だけど、一番のニキビの悪化の原因はやはり当たり前ですが潰してしまうことです。

 

でも、なんだか思春期という時期。

 

勉強しながら手持ち無沙汰というか、なんだかどうしても顔を触ってしまう。

 

例えば、一日中アルバイトをしていた時期、ニキビはかなり抑えることができました。

 

顔を触る余裕がないと、ニキビを抑えられます。

 

それからニキビは減っていきました。

 

まとめ:10代女子高生 ニキビが治らない、治すために試してみた5つの方法



ニキビが出始めると、本当に気になるし、ましては思春期。

 

嫌でしょうがない。

 

でもニキビを気にしすぎず、肌を清潔に保ちながら、肌ケアをしたり、ひどい時は病院に行って治療しましょう。

 

あの時あれだけ悩まされたニキビ。

 

だけど、治る日がきます。

 

それまで頑張りましょう。

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