家電

子供がいる家庭でも大丈夫、暖房器具のコストについて比較をしてみた

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暖房器具は種類がいっぱい

暖房器具は、種類もいっぱい増えてきましたね。

 

寒くても、今までは毛布を被っていれば大丈夫でしたが、今年は違う。

 

この寒い部屋で赤ちゃんを快適に過ごさせるには、どんな環境で過ごさせれば良いのか。

 

うん、今年は暖房器具を買い足そう。

 

でも、いっぱいありすぎて、どれを買えばいいのかさっぱり。

 

まずは種類からご紹介します。

 

暖房器具その1
電気ファンヒーター

別名、セラミックファンヒーターとも呼ばれるものです。電気を使っているので、燃料補給が不要です。

 

石油ストーブのように空気を汚さないのも魅力です。

 

暖房器具その2
ホットカーペット

ホットカーペットは、内部に織り込まれた電熱線を発熱させる暖房器具です。

 

温度設定も出来、部屋の広さに合わせて製品を選ぶことができます。

 

暖房器具その3
オイルヒーター

密閉された容器に入れた難燃性のオイルを電気で加熱して温めます。

 

暖房器具その4
エアコン

室内の冷たい空気を取り込み、コンプレッサーによる圧力で外気を熱に変えて、温風にします。

 

暖房器具ごとのメリットとデメリット

暖房器具その1
電気ファンヒーター

電気ファンヒーターのメリットは燃料補給が不要なところです。

 

また、スイッチを入れるだけで、操作も簡単です。

 

本体の価格も他の暖房器具に比べると安いです。

 

デメリットととしては、部屋全体を暖めるのに時間がかかるところです。

 

暖房器具その2
ホットカーペット

ホットカーペットの魅力は、部屋の広さ関係なく、様々なサイズ展開があること。

 

子供やペットがいる家でも安心して使えますね。

 

デメリットとしては、ホットカーペットの上を出ると寒いということです。

 

また、赤ちゃんがいる家だと、長時間ホットカーペットの上いると、赤ちゃんが低温やけどを起こすこともあるので注意が必要です。

 

暖房器具その3
オイルヒーター

オイルヒーターのメリットは、石油ストーブや電気ストーブに比べたら安全であるということ。

 

触ってすぐにやけどということにはなりません。

 

また、空気を汚さず、乾燥もしません。

 

デメリットととしては、やはり暖まるまで時間がかかるということ。

 

また、オイルヒーター使用時は、本体は熱いので、子供が触らないように注意を払う必要があります。

 

暖房器具その4
エアコン

エアコンのメリットは、部屋全体を暖めてくれることです。

 

ペットや子供がいる家庭でも安心して使うことができます。

 

デメリットととしては、空気が乾燥してしまうことです。

 

暖房器具のコストはどれが一番おトク?

では、ここから暖房器具のコストについて検証です。

 

暖房器具その1
電気ファンヒーター

電気ファンヒーターのコストは若干高めです。

 

1時間当たりのコストは強だと32円、弱だと15円程です。

 

部分的に暖めるのに適している暖房器具です。全体的に暖かくすると、コストがかかるようです。

 

暖房器具その2
ホットカーペット

ホットカーペットはコストはあまり高くありません。

 

1時間当たりのコストは、3畳用の高い温度設定で約13円程です。

 

ホットカーペットは、その上のみが暖かい状況の為、他の暖房器具との併用がベストでしょう。

 

暖房器具その3
オイルヒーター

オイルヒーターのコストは1時間当たり約26円程です。

 

若干高めです。

 

電力の変換効率が悪いのがその一因と言えます。

 

ヒートポンプ機能を搭載した暖房器具は電力を抑えることができますが、オイルヒーターは構造上ヒートポンプ機能を搭載することができません。

 

暖める為には電力を頼るしかないため、電力及び電気代が上がってしまいます。

 

暖房器具その4
エアコン

エアコンのコストは1時間当たり約24円程です。

 

こう見ると高く見えてしまいがちですが、最初の1時間が高いだけなんです。

 

つけ続けると、結果コストが安くなるのが、エアコンです。

 

空気が暖まる最初の1時間が、電力を使うのです。

 

暖房器具を低コストで活用する方法

暖房器具を併用する

ひとつの暖房器具に頼らず、併用して使うのがベストでしょう。

 

その方が早く暖まります。

 

エアコンは自動運転にする

エアコンは、自動運転にしましょう。

 

暖まったら、自動で弱めてくれます。

 

まとめ:子供がいる家庭でも大丈夫、暖房器具のコストについて比較をしてみた

暖房器具を上手に使って、低コストでお財布も身体もホクホクな冬を過ごしましょう。

 

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