保湿クリーム

30代女性が意外と知らない保湿クリームとハンドクリームの違いとは?

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冬になると、肌が乾燥してカサカサになった経験はありませんか?

 

特に女性の方は、肌のカサカサが原因で実際の年齢である30代より老けて見られたり、化粧ノリが悪く自分に自信がなくなったりという経験をしたことがある方も多いと思います。

 

そんな時に利用するのが「保湿クリーム」です。

 

肌にうるおいを与えて、乾燥によるトラブルから肌を守ってくれる、冬の必需品だとも言われています。

 

それと同じく「ハンドクリーム」というものもあります。

 

名前は似ていますが、実は使う場所も使用目的も全くの別物なんです。

 

今回は、そんな「保湿クリーム」と「ハンドクリーム」の違いについてご紹介したいと思います。

 

では、早速、この2つの違いを大きく2つに分けてご説明します。

 

保湿クリームとハンドクリームの違い

保湿クリームとハンドクリーム
使う部位が違う

一番の違いはやはり名前からもわかるように体の中で使う部分が違います。

 

「保湿クリーム」は顔用や全身用など体のどこにでも使える万能なクリームです。

 

一方の「ハンドクリーム」は主に手の乾燥を防ぐために作られたものと言えます。

 

水仕事などが多い主婦の方はすぐに手が荒れてしまいますよね。

 

また、外仕事が多い男性の方などもしもやけやあかぎれなど手のトラブルが多く見られたりします。

 

ひどい場合には皮膚が割れて血が出てしまったりもしてしまうので、ケアはとても大切です。

 

そんな時に手にうるおいを与えてこういったトラブルを防いでくれるのが「ハンドクリーム」です。

 

保湿クリームとハンドクリーム
成分が違う

ここまでで説明した通り、保湿クリームとハンドクリームは体の中で使う場所が違いますが、実は成分も少しだけ違ったものになります。

 

ハンドクリームは、水仕事でのトラブルが多い方のために油分が少しだけ多く含まれているそうなんです。

 

確かに、油は水を弾くので、手専門のクリームならそういった成分も必要なのかもしれません。

 

一方で保湿クリームは顔や体に使ったりするのでベタつかないようにさらっとしているものが多いそうです。

 

まとめ:30代女性が意外と知らない保湿クリームとハンドクリームの違いとは?

同じクリームでもどこに使うかによって違いがあるのはより効果的で実用的ですよね。

 

目的によって使い分けてください。

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