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終活から見る人生プラン 断捨離のすすめ 30代必見

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30代という年齢になると20代の頃と比べ仕事のキャリアや今後の人生、展望について、考える方も多いのではないでしょうか

 

女性は、結婚・出産特有のことから、仕事などライフワークバランスに悩みます。

 

特に独身女性は、今後の人生設計について、仕事・老後、生き方について30歳を境に深く考える機会が多いのではないでしょうか

 

私自身、30歳間近から今後の人生や将来の方向性について、仕事・趣味など様々な場面で悩むことが多くなりました。

 

20代と比較し、仕事も少し落ち着き、気持ちに余裕が生まれた反面、30代では今後の人生について、考える機会が多くなりますよね。

 

私は30歳になり、人生の方向性や目指す目標が明確にならず、そのことで漠然と将来に対して焦りや不安を抱えていました。

 

そんな中、ニュース、ブログ巡りをしていたとき、たまたま終活についての記事を見つけました。

 

30代から終活するの?

30歳から終活?と驚きました。

 

私のイメージは、終活は若くとも50代位からと思っていたので。

 

全く今の私には関係ないものだと思っていました。

 

しかし、展望が見えない30歳以降の人生プランの方向性が決定した大きなキッカケになりました。

 

今まで「終活」は体に不調が出てきやすい年代から、まさに「人生の終わり」に向けて身の回りの整理をしていくことだと思っていました。

 

しかし、私は色々と調べる内、それは普段生活している「日常」にあると感じました。

 

そのキッカケとなった終活の記事の一部

 

実際の病気により

 

「死ぬ直前に後悔した事」を語った終末期患者さんの言葉です。

 

その言葉の一部抜粋がこちらです。

 

・他人の期待に沿って生きすぎた

人に気を使わないで自分らしく生きればよかった

 

・働きすぎた

もっと自分の時間をつくればよかった

 

・自分の素直な感情を表現しなかったこと

あの人に素直な感情を言えなかった

言いたいことが言えなかった

 

・友人に連絡をとらなかったこと

暇な時、何でもっと連絡をとらなかったのか

 

・自分をもっと幸せにすればよかった

もっともっと自分を幸せにして楽しめる人生を送ればよかった。何であんなに我慢をしていたんだろう。人生はこんなに限られているのに。

 

これらの言葉を見たとき、私はかなりの衝撃を受けました。

 

特別なことでも何でもなくない?

 

これって明日からでも、できそうなことじゃない?

 

そんなちっぽけと思えることが「人生の終わりに後悔」することだったなんて…。

 

いやでも、そこでちょっと考えてみてください?

 

逆を言えば、この後悔を踏まえさえすれば、人生設計に迷わず、自身の充実した人生プランを立てることができるのでは!?

 

でもでも、いきなりどうやって始めればいいの?と悩まれる方へ向けてご紹介します!

 

30代から終活!後悔の少ない自分なりの充実した人生プランを立ててみよう!

計画は、目標を決めてから取り組みますよね?

 

例えばダイエットするぞ!目標目指せ!○kg!

 

海外旅行行きたいなぁ、○万円貯金て貯めるぞ!などなど…。

 

生き方、人生プラン設計も同じです!

 

人生という言葉は何だか壮大な感じに聞こえますが、自分が持っている時間をどう使うか?

 

これに尽きると思うのです。

 

プラン設計参考までに、ひとの人生の後悔は大きく分けて

1.挑戦・経験について

2.健康について

3.家族・友人・人間関係について

の3点が挙げられていました。

 

つまり、この3つを意識して生活していけば、今後の人生の方向性や具体的な目標、
後悔を最小限にできちゃうということです!

 

しやすいものから挙げていきますね。

 

それは

1.挑戦・経験です!

えぇ無理だって…って思いました?

海外、国内旅行に行くことも挑戦・経験になります。

 

他にも外国語を学ぶ。一芸を身につける。楽器を弾ける様になるようにするとかも挑戦・経験になります。

 

早ければ早い方がベストです。

 

その経験をした上で残された時間があるほど、その経験を生かすことだってできちゃいます。

 

年齢を重ねると、体力・集中力の面で難しくなりやすいです。

 

挑戦する時、「本当にできるの?」「無理だって…」なーんて止めてくる人がいると思います。

 

一定数そんな人いるなぁ位に思って、挑戦・経験した方がいいと思います。

 

なんたって自分の力になります。

 

そのことで、新たなコミュニティ、視野が広がっていくと思います。

 

またその時間が楽しく感じるのではないでしょうか

 

次に

2.健康についてです

 

ちょっと1の項目よりも難易度が高くなります。

 

「健康」は明日、明後日ですぐ結果が出る訳ではないですからね。

 

50年後をゴールとして、とーっても長い時間それを継続し続ける。

 

骨が折れそうで大変ですよね。

 

でも、人って普段何気なく無意識に続けていることって誰でもありますよね?

 

その必ずする行動のなかや、その前後に○○をする。といつも自分が必ず行っている行動の流れでくっつけてみてください。

 

習慣化、取り込みやすいと思います。

 

さていよいよ来ちゃいました

 

最後の最難関 3.家族・友人・人間関係です!

 

例を挙げた方がイメージしやすいと思うので、その「後悔」を載せますね。

 

・面倒臭い人間関係をもっと早く切っておけばよかった。

大事な人ともっと話をして、大切にしたかった。

 

付き合いで気まずくなりたくないから、一緒にいた。その時間を大切な人ともっと過ごした方が良かった。

 

・もっと家族の時間を大切にすれば良かった。

 

・もっと人前に立てばよかった

人に注目され、チャンスや人との出会いもあっただろうし、何か変われたのでは

 

・もっと多くの人と交流して経験に繋がる人間関係、もっと世界をみたかった
やりたくてもできない、病気で動けない。

 

・他人に貢献しておけばよかった

お金や物は天国に持っていけない。思い出されるのは思い出。

 

ついつい、「日常」で私たちは普段人の目を気にして、本当にしたいことが、出来ていないことが多いです。

 

でも覚えていてください。

 

この「後悔」

ここでは、何か行動するとき、自分は死ぬ最後、この「今」の行動をどう思うのか。感じるのか、問いかけてみてくださいね。

 

断捨離もひとつの方法!余計な物を捨てちゃって、お部屋も考えもシンプルに生きよう

今って「そんな物もあるんだ?」って買い物に行って感心することが多いです。

 

私だけですかね?(笑)

 

現代ってほんっとーに色々な物があります。

 

見ていて楽しく、欲しくなったり、置いておきたいなぁと思うようなものがたくさん。

 

でもこんなに溢れかえると何だか、その物を抱えることが目的になってしまわないでしょうか

 

物を断捨離することで、お部屋も、考えもスッキリして、心からしてみたいこと、生活を送ってみても楽しいかもしれませんよ?

 

まとめ:終活から見る人生プラン 断捨離のすすめ 30代必見

充実した人生設計には、「今」がとーっても大事になります。

 

このことをヒントにして少しでも悔いの無い、充実した人生設計、目標を作ってみてくださいね。

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