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10代の子を持つ母へ ありがちな受験失敗エピソードを2つご紹介

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年末が近づいてくると、もうすぐ受験シーズンがやってきます。

 

これまで一生懸命受験対策をしてきた我が子の大舞台ですね。

 

親子で力を合わせて勉強などに励んできた日々の成果を、発揮する時です。

 

きっと、受験当日の日が来るまでお母さんも、子供も、常に緊張感を持って過ごしてきたことと思います。

 

しかし、そんな緊張感のせいで受験に失敗してしまった方も実は大勢いたりして。

 

今回は、ついついやってしまいがちな受験失敗エピソードを2つ紹介します。

 

受験失敗エピソード1
忘れ物に注意

受験日当日。当日は会場に行くまでの準備でバタバタしていることと思います。

 

持ち物をよく確認するのは当たり前のことですが、我が子を落ち着かせるように声をかけたり願掛けの料理を用意したりして(笑)

 

本人よりもお母さんの方が忙しかったりします。

 

「しっかり復習した?!」

 

「落ち着いてね!」

 

と声を掛けることに専念しすぎて、肝心の持ち物チェックは本人に任せっきり。

 

案の定、消しゴムを忘れてしまった、というお子様のエピソードです。

 

本人も復習に専念してしまい、持ち物についてはそこまで真剣にやっていない可能性もあります。

 

お母さんがしっかりとチェックしてあげられるといいですね。

 

受験失敗エピソード2
体調管理が甘かった

受験シーズンの時期はまさにインフルエンザの流行時期です。

 

連日の夜中までの勉強や塾などに向かうために寒い中歩いたりと体が疲れてウイルスを吸収しやすくなってることに気づかない方が非常に多いです。

 

結果、受験日当日にインフルエンザになって受験できなくなってしまった、ということもよくある失敗エピソードですよね。

 

それまで風邪をひかないように栄養面でも気遣ってきたつもりでもふとしたところからウイルスをもらってくる可能性は誰にでもあります。

 

マスクや手洗いうがいなどを徹底できるといいですね。

 

まとめ:10代の子を持つ母へ ありがちな受験失敗エピソード

「受験」という人生を左右する運命の日には様々なハプニングやトラブルが待ち構えています。

 

あまり緊張しすぎず、今まで通りの過ごし方で落ち着いて受験を迎えましょう。

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